県・市町村からの制度・施策情報

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県内市町村の制度・施策

県内市町村からの制度や施策情報です。市町村名をクリックすると、情報が表示されます。
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秦野市、平塚市が実施している施策を
インタビューしてきました!
まずはコラムをチェック!

1.市町村別※該当ページがない場合は各自治体のトップページにリンクが飛びます。

2.施策の内容別

  • 法人・事業者等の方へ

  • 介護従事者の方へ

  • 県民・求職者の方へ

  • 学生の方へ

法人・事業者等の方へ

介護従事者の方へ

県民求職者の方へ

学生の方へ

介護人材の受入れ支援・介護従事者の方へ

介護人材の受入れ支援・県民・求職者の方へ

介護従事者の方へ・県民・求職者の方へ

県民・求職者の方へ・学生の方へ

介護人材の受入れ支援・介護従事者の方へ・県民・求職者の方へ

介護人材の受入れ支援・介護従事者の方へ・学生の方へ

介護人材の受入れ支援・介護従事者の方へ・県民・求職者の方へ・学生の方へ・その他

秦野市

【生活援助従事者研修・市認定ヘルパー研修】

介護人材の確保は県内のみならず全国的な課題であり、各市町村においても来るべき2040年に向けて、事業所や研修受講者に向けた補助金等の制度・施策を実施しています。

秦野市では介護人材確保の入り口として生活援助従事者研修※1と、認定ヘルパー研修※2を実施しています。訪問介護での身体介護を伴わない、生活援助サービスの提供に必要な技術・知識を習得し、市内の事業所で従事することを目的としています。

働きながら、介護職員初任者研修、介護福祉士、ケアマネジャー等、ステップアップやキャリアチェンジを図り、永く、秦野市で活躍できる介護人材の養成を目指し、展開されています。

研修修了後にスムーズに就労へつながるよう、研修修了者には、市内事業所の求人情報を周知するとともに、了承を得た修了者の情報を事業所に提供しています。また、秦野市では、就労ではなく、ボランティアとしての活動を希望する受講者もいるため、ボランティアを希望する受講者と、ボランティアを募集している団体をつなぐ等の支援を行っています。

※1介護職員初任者研修(130時間)のうち生活援助(59時間)中心を学び、生活援助中心型サービスに従事する者が必要な知識を習得する研修。

※2秦野市認定ヘルパーとして要支援1、要支援2の人に身体介護を伴わない生活支援を行う担い手養成の研修(8時間)

【秦野市ホームページ】

【厚生労働省ホームページ】

平塚市

【わかてカイ】

介護人材の確保と同時に定着も課題となっておりますが、法人・事業所では、働きやすい職場環境の整備・処遇改善・教育体制など総合的な取り組みを行っています。平塚市では介護人材の定着のため、市内の若手介護職員(入職5年以内)を対象とした事業所を超えたつながりを作る会、【わかてカイ】を実施しています。

若手介護職員※ならではの悩みや、抱えている想いを共有できる交流会、1年目~5年目までに介護職員としてぶつかるであろう壁を乗り越えられる学びを得る会として令和4年から始まりました。

事業所の規模によっては、若手介護職員が少数、もしくは1人のところもあり、「業務の悩みを誰に相談したらいいか分からない」、「自分の想いを分かってもらえないのではないか」という不安を抱えていることがあります。【わかてカイ】は職場外の仲間づくりとともに若手介護職員が安心していられる、話せる居場所としての役割も発揮しています。

今後は、【わかてカイ】参加者が行政とともに企画側に入ることや階層別の会の創設等、次につながる試みが構想されています。

わかてカイの由来

カイには会と介の2つの意味があり、若手が集まる「会」と「介」護職員をかけています。

※年齢に限らず、入職1~5年以内の職員を若手職員としている

【平塚市ホームページ】

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